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Auth0 DashboardやManagement API、Infrastructure-as-Code(IaC)ツールを使用して、ACULを構成できます。
ACULを構成するには、カスタム構成ファイルとアセットがパブリックCDNでホストされていることを確認してください。

Auth0 Dashboard

Dashboardを使用して、ACULで画面をカスタマイズできます。 A. [Dashboard]>[ブランディング]>[ユニバーサルログイン]に移動します
  1. **[認証画面をカスタマイズ]**を選択します。
  2. カスタマイズするscreenを選択します。
  3. **[設定]>[レンダリングモード]から[詳細モード]**を選択します。
  4. (任意)**[カスタムページテンプレートを使用する]**を選択します。
  5. (任意)**[詳細モードフィルター]**を選択します。
Auth0 Dashboard ACUL page
  1. **[headタグ]**を選択して、独自のHTML Head Tagsを追加します。
  2. (任意)**[追加データ]**を選択して、ブラウザに送信する追加データを選択します。
B. **[保存して公開]**を選択します ACULレンダリング構成オブジェクトを使用する ACULレンダリング構成は単一のJSONオブジェクトで、ACULを有効化し、画面ごとに利用可能なすべてのプロパティ(特定のアセット、コンテキストデータ、適用可能な条件付きロジック)を一覧表示するために使用されます。ACULレンダリング構成オブジェクトは、IaCツールとAuth0 Management APIで使用できます。 詳しくは、「[/v2/prompts/patch-rendering]」(https://auth0.com/docs/api/management/v2/prompts/patch-rendering)エンドポイントをご覧ください。

ACULレンダリング構成オブジェクト

ACULレンダリング構成は単一のJSONオブジェクトで、ACULを有効化し、画面ごとに利用可能なすべてのプロパティ(特定のアセット、コンテキストデータ、適用可能な条件付きロジック)を一覧表示するために使用されます。ACULレンダリング構成オブジェクトは、IaCツールとAuth0 Management APIで使用できます。 詳しくは、「[/v2/prompts/patch-rendering]」(https://auth0.com/docs/api/management/v2/prompts/patch-rendering)エンドポイントをご覧ください。

Infrastructure-as-Code(IaC)

次のようなIaCツールを使用してACULを構成します。

Auth0 Management API

ACUL Management APIエンドポイントを使用して、ユニバーサルログイン画面を個別に構成したり、1回のAPI呼び出しで複数の画面を更新したりできます。リクエストにはManagement APIアクセストークンが必要です。 個別の画面構成 一括の画面構成